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CDエナジーダイレクトのガス料金を徹底レビュー|「ベーシックガス」プランと電気セット割

CDエナジーダイレクトの料金水準(東京ガスエリア基準)

2人世帯の場合(年間ガス代)

¥20,460/年(東京ガスより約¥1,011安い)

4人世帯の場合

¥30,690/年(東京ガスより約¥1,265安い)

削減率は約3%。電気とのセット割で年3,000〜5,000円の追加節約が可能です。ポイント還元(カテエネポイント)も魅力です。

CDエナジーダイレクトとは

項目 内容
会社名 CDエナジーダイレクト株式会社
親会社 中部電力・大阪ガス合弁企業
本社 東京都千代田区
対応エリア 東京ガスエリア(東京地区等)
主な料金プラン ベーシックガスプラン
セット割 電気とのセット割で年3,000〜5,000円
ポイント制度 カテエネポイント還元あり
問い合わせ 0120-665-552(ガス事業部)

CDエナジーダイレクトは中部電力と大阪ガスの合弁企業として設立され、東京ガスエリアで電気・ガスの供給を行っています。大手企業の共同出資という背景から、安定性と信頼性が高いのが特徴です。「ベーシックガス」プランは従量全区分で東京ガスより安く設定されており、電気とセット利用することで大幅な節約が実現します。

東京ガスとの料金比較

使用量 CDエナジー 東京ガス 差額
0〜5㎥(基本料金区間) 基本料金¥1,650 基本料金¥1,650 同じ
5〜15㎥(A表) 従量¥158/㎥ 従量¥163/㎥ CDエナジー¥5/㎥安い
15〜100㎥(B表) 従量¥150/㎥ 従量¥155/㎥ CDエナジー¥5/㎥安い
100㎥超(C表) 従量¥142/㎥ 従量¥150/㎥ CDエナジー¥8/㎥安い

※料金単価は2026年3月時点。実際の請求額には調整費や消費税が含まれます。電気セット利用で割引率はさらに向上します。

CDエナジーダイレクトのメリット

①東京ガスより約3%安い料金設定 従量全区分でCDエナジーが安く、特にC表(大量使用)では¥8/㎥の差が出ます。2人世帯で年1,000円、4人世帯で年1,200円程度の削減が期待でき、ニチガスなどと比べても競争力があります。
②電気セット割で年3,000〜5,000円の追加節約 CDエナジーダイレクトの電気と組み合わせることで、ガス料金がさらに割引されます。電気とガスの両方で節約することで、業界内でも有数の削減額を実現できます。
③カテエネポイント還元で実質割引 ガス・電気の使用量に応じてポイントが貯まり、商品や電子マネーに交換できます。ポイント還元がないニチガスなどとは異なり、毎月の利用で着実にメリットが増します。
④大手企業の安定性と信頼性 中部電力と大阪ガスという大手エネルギー企業の合弁会社で、経営基盤が堅牢です。サポート体制や料金体系の透明性も高く、初心者にも分かりやすい契約内容になっています。
⑤WEB・アプリで使用量管理が簡単 公式ポータルサイト「カテエネ」でリアルタイムに使用量と料金を確認できます。請求額の予測機能もあり、節約目標の設定と進捗管理が容易です。

CDエナジーダイレクトのデメリット

①電気とのセット契約が前提 セット割の恩恵を最大限に受けるには、CDエナジーダイレクトの電気を契約する必要があります。電気だけ別の会社を利用したい場合は、割引額が小さくなるため注意が必要です。
②ポイント交換に手間がかかる カテエネポイントは自動的に割引されるわけなく、サイトから交換申請する必要があります。ポイント有効期限(2年)もあるため、積極的な管理が求められます。
③ガス単独の割引額は他社と比べると控えめ セット割を考慮しないと、ニチガスやENEOSガスと比べて割引額が劣ります。電気契約が不可能な場合、選択肢としての優位性が低くなります。
④初期手続きが複雑な場合がある 電気とガスを同時に切り替える場合、申し込み手続きが多くなります。現在の契約内容によっては、スマートメーター交換など追加工事が必要になることもあります。

こんな人に向いている

  • 電気とガスをセット契約したい方 — セット割で年3,000〜5,000円の削減が見込め、トータルの光熱費を大きく削減できます。
  • ポイント還元を活用したい方 — カテエネポイントで追加の実質割引を受けたい方に向いています。
  • 大手企業の安定性を重視する方 — 中部電力・大阪ガス合弁の背景から、経営基盤の堅牢性を求める方に適しています。
  • WEB管理で節約を習慣づけたい方 — カテエネポータルで使用量と料金を可視化でき、無意識のうちに省エネ意識が高まります。
  • 大人数世帯で使用量が多い方 — C表での割引率が大きいため、冬場のガス使用量が多い地域や4人以上の世帯ほどメリットが出ます。

切り替え手順

1

現在の電気・ガス契約を確認

検針票で現在の使用量と契約内容を確認します。電気をCDエナジーに切り替えるか、ガスのみの切り替えかを決定します。セット割の対象になるか確認することが重要です。

2

CDエナジー公式サイトで料金シミュレーション

年間使用量を入力して、削減額を確認します。電気とのセット割を含めた総額削減額を把握することで、切り替えのメリットを正確に判断できます。

3

電話またはWEBで申し込み

CDエナジーダイレクトのカスタマーセンター(0120-665-552)に電話するか、公式サイトから申し込みを行います。WEB申し込みなら24時間対応で、営業時間を気にせず手続きができます。

4

切り替え完了・利用開始

CDエナジー側で切り替え手続きを進めます。通常2週間〜1ヶ月で契約が切り替わり、新しい料金が適用されます。スマートメーターの交換も必要に応じて同時に行われます。

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よくある質問

Q1. 電気とガスの両方を切り替える必要がありますか?

いいえ、ガスのみの切り替えも可能です。ただし、セット割の対象になるには電気もCDエナジーダイレクトの契約が必須です。ガスのみの場合、割引額は小さくなるため、他社(ニチガスなど)と比較検討することをお勧めします。

Q2. カテエネポイントはどのくらい貯まりますか?

ガス・電気の使用量に応じてポイントが貯まります。例えば2人世帯の場合、月100〜150ポイント程度が見込め、年間1,500〜2,000ポイント(1,500〜2,000円相当)の還元が期待できます。詳細はシミュレーション時に確認できます。

Q3. 解約時に違約金は発生しますか?

CDエナジーのベーシックガスプランには基本的に解約金がありません。ただし、契約時にキャンペーン特典を受けている場合は、条件によって一部返還が必要になることがあります。詳細は契約時に確認することが重要です。

Q4. 料金改定の頻度はどのくらいですか?

CDエナジーのガス料金は毎月見直されます。原油・LNG価格の変動に連動した調整が行われており、月ごとに単価が変わることがあります。一般的には大手企業と比較してもシンプルで分かりやすい料金体系です。

Q5. 東京ガスエリア以外では利用できますか?

現在、CDエナジーダイレクトは東京ガスエリア(東京・神奈川・千葉の一部)のみでのガス供給となっています。対応エリアの詳細は公式サイトで確認してください。

CDエナジーダイレクトのまとめ

CDエナジーダイレクトは東京ガスエリアで約3%の料金削減が可能な有力なガス会社です。中部電力・大阪ガス合弁という大手企業の背景を持ちながら、競争的な料金設定を実現しています。

特に電気とのセット契約を前提とする場合、年3,000〜5,000円の追加削減とカテエネポイント還元を合わせると、業界内でも屈指の節約効果が期待できます。4人世帯や冬場の使用量が多い世帯ほどメリットが大きくなります。

ただし、ガス単独での割引額はニチガスと比べて控えめな点、電気セット前提の料金体系である点に注意が必要です。現在の電気契約を踏まえて、総合的な削減額を比較検討することをお勧めします。

免責事項: 本記事に掲載している料金やプラン情報は2026年3月時点のデータであり、今後変更される可能性があります。最新の料金・プラン内容については、CDエナジーダイレクト公式サイトをご確認ください。本サイトは料金情報の正確性について保証しません。